薬を飲まず、人にも会わず驚くほど簡単に1ヶ月でみるみる効果の出るうつ病克服法があるのをご存知ですか?















こちらの音声ファイルをまずはお聞き下さい。


小さくても少しでも前向きな気持ちですか?
(どんなに小さくてもこれを読んでもらえた今ならそれを助けたいです)
本当は辛くてどうしたらいいか、わからないのではありませんか?
どうしようもないのではないですか?
(それならば、ただ黙って側にいてあげたいです)




泣きじゃくりながらテレビのリモコンをカチャカチャと変えるあの時間。
みなが動きだす明け方まで布団をかぶって歯を食いしばっていたあの時。
やっとの思いで出かけた途端に襲い掛かる孤独感。

なんでなんだろう?
なんでなんだろう?
なんでなんだろう?

経験したことのない人にはまったく分からないですよね? この感覚。


周りの親切がありがたくも、それに応えられなくてまた情けなくなっちゃう。


ごめんね、ごめんね、ごめんね、自問しながら何も出来ずに通り過ぎていく日々・・・

分かります・・・

私もあなたと同じでしたから・・・

でもぜんぜん説明できないあの感じ?
なんでこうなっちゃたんだろう??
どうしちゃったんだろう・・・

まさか自分がこうなるなんて思ってもいませんでした。



でもね。


でもね。
大丈夫なんですよ。

ぜんぜん答えが見つからなくて・・・
たくさん探して、たくさん考えたんです。
調べて考えて・・・

そしてまだ誰も気がついていない大事なことに気がついたんです・・・

まだ今まで誰も言っていない。
つらい自分に向き合うのじゃなくて
新しい自分に向き合う方法があるのです。






うつ病は治ります。
正直に言うと治るではありません。

あなたを取り戻してほしいのです。
しかもバージョンアップして・・・

分かってしまえば何のことはなかったんです。

誰も知らなかっただけだったんです。
誰も気がつかなかっただけなんです。
だから誰も教えられなかっただけなんです・・・








長年うつ病と戦ってきた友人が言いました。
私が心と身体の秘密を打ち明け、笑顔を取り戻す方法を教えると彼はすぐさま理解し
そしていくつかの方法を試してすっかりとうつ病を克服しました。

またある人からは
「元気が出ない理由が分かりました。理由がはっきりと分かれば対処するのは意外と簡単なんですね」とメールをくれました。

そうなんです。
知ってしまえば意外に単純なことだったんです。

あなたにも、すぐに分かってもらえることだったんです。

例えば、どんなにすごい手品の仕掛けも、分かってしまえばびっくりするぐらい簡単なトリックだったりしますよね?

な~んだ。
そんな簡単なことだったんだ・・・って。

それと同じなのです。

まだ誰も知らない心と身体の秘密を全てお伝えしていきますね。


<これから秘密の箱を開けるあなたへ・・・>

パンドラの箱の話をご存知ですか?

開けてはいけない。

そう言われた主人公がその箱を開けたときに世界中に全ての不幸が解き放たれました。
ですがその箱の底に一つだけ希望というものが残っていたのです。



あなたがどんなにつらい状況でも、本当のその理由を理解すると簡単に対処できるのです。薬に頼らなくてもカウンセリングや人に頼らなくても、あなたが今の状況を理解して少しだけ変化を求めればおのずとあなたに笑顔が戻っていきます。

元気がない、やる気がしない、体がだるい、なんだか回りに迷惑をかけているなぁ・・・

あなたは今そんな風に考えていませんか?

でも、どうしてあなたが今そんなふうになっているかは、誰も説明してくれないのではないでしょうか?


「病気だから仕方ない・・・」と、
あなたは仕方なしに悶々と悩み、医者に行ってもすっきりとせず、もしくは医者に行くと薬漬けにされると怖がって余計に何も出来なくなっていませんか?

誰かに迷惑をかけているのではと情けなくなったり、周りに見える笑顔に耐えられなくて自分だけ取り残されたように感じていませんか?

でもそれは病気ではないのです。

そういう状況なのです。
心が剥がれている、もしくは剥がれかかっているのです

あなたの元気がなくなったきっかけは一つかもしれないし、いろいろあるかもしれません。今の世の中はストレスだらけ、うつ病やパニック障害、落ち込みetc.
それぞれのレベルこそ違えたくさんの人が悩んでいますよね。

そしてそのことをきっかけに体調や気分に影響が出ているのです。

ですが心の病は病ではありません。

少なくとも、何の証明もないままに日常が普通の人と同じように送れないので、便宜上そのような対処になっているだけなのです。あなたの周りやあなた自身が置き所として病としているだけなのです。

自分ではどうすることも出来ない。
周りも何もしてあげられない。

そんな状態のまま過ごしているのではないでしょうか?

その原因をいくら探してもほとんどの人がはっきりとは見つけられないでしょう。
そして抜け出すその方法とは原因を探ることではまったくないのです。


ですから、
いやな体験を思い出させるようなことはここではしません。

いつかは対峙しなければならないことかもしれません。

でもまず今はあなたがあなたであることを大事にしたいのです。








どうしてあなたがそこから抜け出せないのかを誰も教えてくれないのでしょうか?

その原因を探ったり、もしくは症状に向けて薬などで対処したり・・・

大切なのはまずあなたなのに・・・

そのあなたを助けてくれるものが何もないのです。


あなたの声にどうして誰も耳を傾けてくれないのでしょうか?


それは誰もあなたのことが分からないからです。

今のあなたの状況を、誰も分かることが出来ていないのです。

でも、
一つ聞いていいですか?

あなたもあなたの状況を分かっていますか?

あなたもあなたのことが分からないのではないですか?

あなたはあなたの心や身体の声が聞こえていますか?

あなたが誰かに分かってほしい、もしくは分かってくれないと思うように
あなたの心や身体も同じように感じていると思いませんか?

苦しんでいるのはあなたの心も身体も同じなのです。
あなたには心と身体という仲間がいるのです。




はじめまして鶴山と申します。
世界中を廻る前衛芸術ダンサーです。




とあなたは思いましたか?

そうですよね。
でも私は身体に関してのプロであり、そしてうつ的状況の経験者でもあります。

20歳までは酷い喘息持ちでした。
腰痛も経験してあらゆるうつ状態を経験しました。

だからあなたのことが身体の痛みごと分かるのです。
あのつらくて、どうしようもない、ただただ通り過ぎていく時間。

でも心の痛みも身体の痛みも、きっと理由があるはずです。
その理由を一緒に探してみませんか?


なぜ僕だけ・・・
子どものころから度重なる身体の痛みのために少しずつ心もつらくなっていきました。その中でうつ的状況も経験し、もういいかなと思ったことも2度や3度ではありません。

そしてその中で「舞踏」というダンスのジャンルに出会い勉強し独立して世界中を廻り20年が経ちました。芸術とは物事の本質を見つめ提示する作業です。その中で身体のプロとして芸術家として心と身体の関係を探求していきました。

心や身体の痛みはどこから来るのか?
その理由を考え抜き、調べ、勉強し、血肉にしていきました。


考えて、考えて、考えぬいて・・・


そして分かったのです。

手品のトリックのように、その理由は分かってしまえば簡単なことでした。

ある秘密を知り、心と身体の法則を使えば全てのことが説明ついたのです。
そしてその法則はいくつもの扉を開ける不思議な鍵のような力を持っていたのです。

さらにその法則はあなたにもあてはまります。
その法則を理解したときに、あなたには心の声、身体の声が聞こえてくるでしょう。

そしてあなたは、こうなってしまった原因を探すのではなく、あなたの状況を理解するということが大事だと、はっきりと認識できるはずです。








あなたはあらゆる状況の中、辛い時間を過ごしていませんか?
あなたは心や身体の声が聞こえなくなっていませんか?

でもそれは病ではありません。

あなたの状況なのです。
そういう状態なのです。



あなたが今いる場所をもう一度見つめることが出来れば必ずあなたを取り戻すことが出来ます。

あなたは今、心が剥がれているのです。

でもそれは病ではありません。

辛い状況なのです。
その状態のことなのです。

まずはその状況を知ることから始めましょう。


これがまず知っておかなければいけない心の基本です。


ですが、以上全てのことに説明がつけば逆に敵の弱みを握ったようなものです。


相手(=自分)の手の内が分かれば勝負には勝てるのです。
つまり自分自身のことをもっと知るということなのです。

例の手品のトリックと同じ話です。

あなたのことをもっと知ってみませんか?

あなたがあなたのことをもっと知れば、あなたは自ずとあなたを愛するのです。
物事の事の理を授かれば怖いものも無くなるのです。







<<笑顔を取り戻すためのテキストの内容です>>
<心をめぐる身体の法則>
数々の検証の中で得た理論⇒「メンタルトリニティー」

心(マインド)と身体(ボディー)の関係
• 心の影響は身体に現れる
• 身体の影響は心に表れる
• 必ず相互する脳みそと身体機能
• キーワードは想像力  


【メンタルトリニティー:テキスト内容の抜粋】
心と身体とイメージのバランスとは?

<序章>

• 招き入れるその力の正体とは?
• なぜ私が選ばれたのか??⇄選んだのか? 心の風邪?

<噪時代→鬱時代>

• 経済的な発展と精神論の影響とは?
• 噪時代の夢、考え方
• 鬱時代の夢、考え方
• 個々の時代の取りづらいバランスとは?

<戦後の傷>

• 人は一番に○○を恐れている
• 他人が怖い⇄自分が恐い
• 許せない自分=壊せない自分⇒壊れていく自分

<戦後教育の賜物>

• 赤と白の選択⇒どうしてあっちを選ばなかったの?
• 期待に応えるその反動とは?

<呪縛からの解放>

• 自分自身の○○=洗濯
• 少数派の間違い
• テレビを見てはいけないその理由とは?

<違うということ>

• 大きな違いと小さな違いの違いとは?
• どちらが正しいのか?
• 日本人と外国人の違いとは?
 …日本人→○○を確認する文化
 …外国人→○○を発見する文化
• 少数派と多数派
• -100を+100に変えるその方法とは?
• 人生の夏休みの意味とは?

「メンタルトリニティー」

<心(Mind)の関わり>

 ・○○は身体にも影響する
 ・悲しいから○○なのではなく、○○だから悲しい
 ・認識される感情

<身体(Body)の関わり>

• まだ発展途上の身体(脊椎)
•○○の循環
• 心と身体の関係の親密度とは?

<想像(Image)の関わり>

• イメージの起源
 …想像(イメージ)する力
 …背骨の角度=○○の発達
 …イメージの最終形

<メンタルトリニティーの関わり合い>

・心と身体と想像の三位一体理論とは?
• メンタルトリニティーの○○の法則とは?
・それぞれ○○からは触らない
・一つ一つの役割を理解する
• 自分への選択=自分なりの○○

<心の作用>

• 心が曲がると身体も歪む
• 心が正しければ身体も正しくなる

<身体の作用>

• 身体が楽になると楽しいイメージが湧く
• 身体が堂々であれば正しい想像をする

<想像の作用>

• 良い想像は心を健全にする
• 思いもよらない想像が心に与える勇気とは?

<シフト(移動、入れ替え)する!>

• 今と違う何かに向ってシフトする
 …シフトとは合わせるではなく移動すること

<身体を動かしてみる>

• →緩む○○
• ○○を少しだけ動かしてみる
• ○○している時にユサユサ
• ○○を上げてブルブル
• あくまで○○の通りに軽く軽く

<時々心に戻ってみる>

• 楽になっていたら○○に返してあげる
• 自分を○○してあげる
 …好きなだけ好きなことを

<そして○○○へ戻していく>

• 想像→身体→心の○○○で変化
• 少しずつ楽になったら○○○を意識
• 焦らず小さなことから繰り返す

<どう自分を○○するのか?>

• どうやって○○を許していくのか?

<新しい自分>

• 全ては○○作用である。
• 眠る前に・・・

<もう一つの解放>

・○○○○○ワークとは?
• 全肯定の協力者=○○○○○
• 絶対に否定しない○○○○○とは?
• どんな環境でも変わらない自己○○を作る
・始めたら始まりさ

以上が主な内容です。
難しく書いてあるように見えますが分かりやすく解説しています。

難しい理論や体操はありません。
海外で教えるときに外人につたない英語で教えるという事は子どもでも分かるような言い方をしないと伝わらないのです。

勿論それは国内でも同じことです。
どんな方々でも分かるように出来るだけ簡単に伝えるように努力しました。

そして学ぶ事は楽しくなければなりません。楽しくなければ持続しないのです。
「笑顔がみたい」は誰でも分かるように解説してあります。

あなたの身体にあったあなたの考え方であなたを変えてみませんか?
その勇気と方法がこのテキストでお伝えしたい事です。

治るではなくあなたを取り戻す事、これが本当の目的です。
あなたは今、本当のあなたで過ごしていますか?


あなたの笑顔が見てみたい


それがあの苦しいときを共に過ごした私からあなたへの願いです。

あなたがその苦しみから解放され、あなたがあなたでいられますように・・・









苦しいときを過ごしているあなたへ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
実はレターを読んでいただければ殆ど内容は分かると思います。
内容の見えないものより本の目次程度には分かるように書き出しました。

万が一、あなたに笑顔が訪れないようならば全額返金いたします。

私は今、苦しいときを抜け出し、この基本論を元に世界中で公演をしたりダンスを教えています。あの苦しいときがあったからこそ気づき、そして人に伝えられることが沢山あるのも事実です。

人生において無駄な時など一時たりともありません。
走っているときには見えない風景も沢山あります。

その気づきの大事な時間を大切に過ごしてください。

あなたに笑顔の訪れることを祈ります。

最後までありがとうございました。


鶴山欣也






そしてこのテキストを知った後はこのような笑顔になる事を約束致します。
2007年ロシアでの私の授業の記念撮影です。

皆様のにもこの笑顔のあらん事を祈ります。




「おととご」
ー水面ニ月ガ映ッテター

寒くもなく、暖かくもなく、風のあまりない夜
水面に月が映っていた

猫が死んだ魚を音を立てながら食べている
転がしたり、投げて見たり、なぜあんなに、もてあそぶんだろう?

見上げるとそこには、満天の星空の中、それをかき消すような満月
月はただ僕を見ていた
きつく見据えるでもなく、攻めるでもなく、暖かく見守るでもなく
タダ、タダ見テイタ

僕は遠い遠い日、自分が魚だった頃を想う、そしてそのときも月が僕を見ていたことを
それは、遠い昔のこと?
それとも、遠い未来のこと?

魯を漕いで海を渡ろう、月はいつでも僕を見ている
タダ、タダ見テイル
一人じゃないのはうれしいことだ

食べるのに飽きた猫が僕にすりよってきた
腕に抱えて撫でてやるとグルグルと喉を鳴らして眠ってしまった
困ったら何でも猫に聞けばいい、みんな猫が教えてくれる
仲間ができるのはうれしいことだ

僕達がまた会う約束をして帰ろうとしたとき
月の裏側で何かがパシャンと跳ねた
僕は振り替えってもう一度月を見た、猫も月を見上げた
月はやはり、ただ、ただ見ていた
僕達はどちらからともなくクスリと笑った

一人じゃないのはうれしいことだ







推薦の声をいただきました。
お久しぶりです。Kです。

音声データ聴講させていただきました。
初めは二時間もあると、ちょっと聞くのにめんどくさいかな、と思いましたが、聞き始めると、どんどん話の内容に引き込まれていって、全て聞き終わったときには、とても安らかな満足感に包まれたような感じでした。

結果を先に言ってしまうと、私的には側に置いておき、好きな時にまた聞きたい、充実したものでした。

というのも、私も10年ほど前に人間関係にとても悩み、ウツ状態になった時期がありました。

今でこそポジティブな考え方で生活できるようになりましたが、人のささいな発言でも、裏の裏まで詮索してしまう、悪い癖は今でも残っています。

当時の私は、まったく鶴山さんと同じような症状でした。
明るい所より、暗い所を選び、布団の中で丸まって、悪い妄想(想像)を始めると、どんどんその妄想が広がって行き、一睡もできないまま、気が付くと夜が明けて外が明るくなってしまう。

谷底に引き込むマイナスの想像は、ものすごいパワーを使い、とても精神的に疲れてしまいます。そのパワーをプラスの方向に向けられればいいのに、そんな単純な事でさえ、そんな状態の時には気が付きません。

その当時に、このお話の中に出てきた、心(Mind)身体(Body)想像(Image)の右回りと左回りだけでも知っていたら、どれだけ精神的にも、生活的にも楽になっていただろうと強く感じました。

本当に素直な気持ちで。

母には、一緒に病院に行った方がいいなどと言われたり、自分の周りには、そんな状態の人間を素直に受け入れてくれる環境や人はほとんどいません。

「このままじゃいけないな。」

と自分自身で気が付いた人にとって、とても心の救いとなる内容になっているので、最後聞き終わった時には、とても気持ちが晴れたような、すがすがしい気持ちに包まれます。

ウツの人だけでなく、仕事や家庭で心が疲れている人たちにも有効だと感じました。

本題内容がすごく充実しているので、話しを聞き終わった後も、聞き手は既に「聞く体制」状態なので、前置きで長く話していて、耳に入らない話しでも、後で聞くとすごく良い事を言っているようですーっと心に入って来ます。自分に話しかけられている気持ちで聞いていますから。

東京都   K 様

初めてメールします。


数回ですが、鶴さんの舞踏を拝見した事があります。
そして今年、鶴さんのブログを知り、時々お邪魔しています。


今日、『「笑顔がみたい」~メンタルトリニティー~
心と身体の秘密~』を知り、早速ダウンロードしました。


実は、昨年の秋、大切な人から自分の存在を否定され、その時から辛い状態が続いていました。さらに今年の春、別の人からも拒絶され、ますます自信をなくしました。


そして自分を責める毎日でした。
また、やりたい事を見つけたにもかかわらず、気力が湧かず、もう私は だめだと落ち込んでいました。


友人の紹介でカウンセラーにも相談しましたが、効果がなく、
私はこういう性格なのだとあきらめかけていたところでした。


最後まで一気に聴きました。
左回り、右回り、よくわかりました。
そして、お話のあちらこちらにヒントがあり、なんとか元気になれそうな気がします。


元気になった私の笑顔が、
きっと鶴さんに届くと思いますよ。


ありがとうございました。


あっ、私は、両親に「ありがとう」「ごめんね」と口に出して言ってます。


一つご報告です。
言葉遊びをしていたときの事。
「暖かい」から始めました。


暖かい
日射し

一面のレンゲ畑
土とレンゲ草の花の匂い
茎のポキポキ感
葉っぱのひやっとした冷たい感触
レンゲ草の花の首飾り
小鳥のさえずり
幼友達と私の笑い声


その時です。
茶色の蛇が現れました。
そう、脳みそが送り込んだのです。
かまわずレンゲ畑で遊びました。


私の中には、きれいな景色がいっぱいありました。言葉遊びで気がついた事です。


鶴さんとDさんの喜びを、ブログで知りました。そして、それは私の喜びとなりました。

たくさんの人の笑顔が戻るといいですね。素直に、ありがとうございます。


コンビーフさんより
鶴さんへ

~前略~

ようやく自宅に帰って、ひと段落ついたところです。今回の帰国では、いろいろな学びがありました。

先祖供養、リーディング、気功など、いつもと違った体験でした。地球人である前に、じぶんが生まれたところ=へその緒を、もう一度、きちんと知っておく必要があったのかも知れません。

また、鶴さんに言われたとおり、小学校と中学に、もう一度足を運んで、過去のじぶんとも話しをしてきました。すると、これまで、沈黙を保っていたなにかが動き出しました。そして、澄んだ空気みたいなものに包まれ始めたんです。

原稿、読ませていただきました。

「以前はこんなんじゃなかったのに」とか、「わたしは、今どうなっちゃってるんだろう」とか、思うこと、わたしにもあります。

今回も、本当は飛行機に乗るのが怖かったんです。

思考で「どうして」を解決しようとしていましたが、それには限界があるということも薄々気づいていました。
だから、鍵は身体にあるって解っていたんです。

でも、どうやって?

鶴さんとの出会いはなにもかもが絶妙でした。

そして、まさかわたしが抱えている疑問への答えも、こんな風に与えられるとは思ってもいませんでした。

わたしが必要としていたのは、
「具体的にどうしたらいいか」ということだったのです。


それを、こんなにも丁寧に、ひとつひとつやさしく、語ってくれたひとは、いなかったように思います。
身体もこころも「生きている」ということを、きちんと、しっかりと、気づかせてくれながら。

「できるかなあ」ではなくて、「できる」と決めること。
そして、じぶんの秩序という王国の王さまになること。
強い意志は、こころと身体が一緒に作るものだということ。


長いこと外国生活をしているとノスタルジック&メランコリックになりがちです。遠くを思って、「ああ、また憂鬱に浸ろうとしてるなぁ」と感じたら、すぐに、鶴さんの声を思い出すことにします。


笑顔を取り戻すための「お守り」みたいなものです。

鶴さん、どうもありがとう!

海外在住:Bさん

この鬱に対しての探求は実は表現者としても反映できる「根本的にみる(診る)」こと。

私も20代前半に何回か瞑想へ行ったりして体中の感覚の探求したりフランスでのレッスンでは声のレッスンはどう考えても普段のテクニックとかだけではなくて
どう呼吸してるかどう体と向き合っているかどう心と向き合ってるかってことをさんざんやりました。

でもこうやってちゃんと定義してる人って意外と少ないんです。

心理学を勉強している私でも、鶴さんはたくさん心理も身体も勉強しているなってわかる。
そこから「右回りとか左回り」とか神経心理学勉強している私もびっくり楽しくなるようなことが書いてあったり。

人間だから汚いものも食べてみたくなったり悪いことやってみたくなったり、でもやっぱり根源には循環(呼吸もそう)だし排泄のこととか大切だし


なのに、人はどんどん問題抱えてて


ダンサーの人と基本的に視点は違うんだけれど(私は音楽/声の人だから)でも声と体って密接につながってて
やっぱり声の表現者は体の大切さを考えているし身体表現者は呼吸とかよくみています。


鶴さんは以前から素晴らしいダンサーだと思っているけれど呼吸や、(あ、もちろん声もものすごくいいんだよね)、音に対してとても敏感だからすごい。


あそこに書いてあることは正しい・間違ってるとかそういうことではくくれない何か根源的なことを言っている(でも文章にすると人によると「わかってるよ」って頭で考えてしまうことで)
だからそれって体で何年もかけて実践している人がしっかりこうやって解説すること、できることはとても大切なことだと思います。

人を救うっていうのはどうかわからないけれど、鶴さんは愛情深いと思う。
私は救うことはできないって思っているけれど、鶴さんが言っているように自分が、それぞれの人が個々人にどう向き合うかっていうことがまずあって向き合う準備の出来ている人の手助けはできたらいいなと常に考えています。

ここしばらく思っているのは、それでも、救われたくない人もいちゃうことそして、まったく向き合わなくてもいい人もいるってこと。

だから強要しないししなくてもいい。
でも表現者はやはり向き合わないと難しい。

表現者でなくても普段やはり自分に向き合わなくてはならないときって、そこここに訪れてくる。

だからこの本(定義)は鬱のかただけでなく、生きること、との向き合い方、ってちょっと大げさかもしれないけれどすべてに関係していると思う。

これがすべてではない。
でもきっかけにはなります。


ボーカリスト・ボイストレーナー:Kさん






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